年末のイベントのひとつ

年賀状宛名書きは、年末の大きなイベントの一つです。

年賀状の表デザインは、家族写真と子どもの写真の2枚構成とし、印刷します。一年間で一番心に残る写真をつけたシンプルなもので一言コメントが書けるようにスペースを作るようにしています。

印刷が終わった後、宛名書きをする前に、年始に送られてきた年賀状を一人一人の顔を思い浮かべながら見ます。

年賀状以外に連絡を取っていないなとか、毎月会ったなとか、SNSで頻繁に様子をアップしてるので会ってないけど会っているみたいだとか考えながら一年を振り返ります。

振り返る時に同時に、来年も年賀状を続けて出すか、年始に年賀状が来たら返事を出すことにするのか、仕分けも行います。引っ越しして何年も経つのに、旧住所で送られてくる方も沢山おり、郵便局への転送依頼を継続するかどうか検討します。

年賀状宛名書き本番

宛名書きは、年始に送られてきた年賀状を左に置いて、年賀状に書かれている最新の宛名を書きます。こうすれば、旧住所で何年も出してしますリスクがありません。

宛名書きとともに一言コメントをしますが、年賀状だけのやりとちの方には相手の年賀状の写真やコメントに対するお返事を書くようにしています。

自分の一年間の変化も添えると、毎年会っていなくて互いのことがわかるような気持ちになります。よく会っている人には、次に会う計画、SNSで頻繁に近況をアップしている方には印象に残ったイベントを添えます。

手書きのこだわる理由

日頃、PCやスマートフォンで字を書くことをしないので、年に一度ぐらい書くことに専念する時間を持つことがいいことだと思っています。そして、一人一人のことをじっくり振り返り、人とのつながりを大事にしたいのです。

なお、最近は年賀状宛名書きサービスというものがあり、手書きが苦手な人の代わりに毛筆で宛名書きをしてくれるというサービスがあります。

「時間がなくて自分で書けない」、「苦手だから代筆してほしい」という人は試しに利用してもらうのも良いでしょう。